■宮本より(鹿児島市)

九州の炭鉱跡や石炭関連の博物館などを視察・調査してきましたが、現在も稼働している坑内の切羽まで行って見学できたことは、採炭技術の理解はもとより大変感動しました。私共の取り組みである「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産へ向けた活動が炭鉱遺産の保護・保全や活用に結びついていければと考えます。(2011/10)

■佐久間より(歌志内市)

先日は貴重な「釧路コールマイン」の体験入坑をさせていただき、またスナップ写真までお送りいただきありがとうございました。これまで知識としては知っていたものの、実際に坑内に入ったことがなかったので、今回の体験は自分にとって特別なものとなりました。ご用意いただいた作業服一式着用から、ヘルメット、キャップランプの装着の後、これから地上と違う世界を見てくるという期待が高まり、指差し点検、安全斉唱などのあと人車に乗り込んで海底の現場に向かうのは、とても新鮮な体験となりました。人車の走行音、空気の冷たさ、降車後歩いて現場に向かう時の風、ベルトコンベアが動いた時の継ぎ目のカンカンと響く音、奥に行くにしたがい増す湿気、行動を支えるアーチ枠に見える入り組んだ木材、壁に吊られた重そうな無数のケーブルなど、生きている炭鉱の現場をかいま見ることができ、間近で目にした掘進の機械採掘の実際も強く印象が残りました。出坑後、お風呂に入れてもらい、装飾よりも機能優先の配管や湯舟が深かったことなども炭鉱を知る上で貴重な経験でした。今後、自らの仕事にもこの体験を生かしていきたいと考えています。(2011/10・・事務局よりー佐久間さんからは坑内の様子をスケッチした絵を寄せていただきました)

■中村より(札幌市)

この度は坑内入坑体験見学に参加させて頂きありがとうございました。今振り返っても、入坑の間、緊張と興奮とが交差した、かつて経験したことが無いような不思議な感触でした。病み付きになりそうかなとも感じました。今後とも炭鉱ナビの会員として、各種行事に参加協力させて頂きたいと思います。(2011/10)

■楠木より

過日、坑内の最先端の掘進現場を見学することができましたが、坑内が意外に明るいので驚きました。また、思ったより広く感じました。昔と今では坑内の様子も相当違っていたのでしょうか。機械化で人もあまり見かけませんでしたが見るものすべてが珍しいものでした。天井の木材がびっしり詰められており落石防止の様子などをよく見ますと、メリメリいって、今にも潰れそうな感じで恐ろしい気もしました。私の父も昔は坑内で働いていました。父はすでに亡くなりましたが、父の働いていた姿を想像しながら見学しました。極めてよい体験でした。ありがとうございました。(2011/10)

■加藤より(赤平市)

今回、釧路コールマインの入坑の貴重な体験させていただきありがとうございました。 今まで赤平の自走枠工場にある機械を見ても実感がわきませんでしたが、実際動いてる機械を見て改めて見る目が変わりました。 また、TANtanでガイドをするときにも役に立ちます。 今後もこのような機会を作ってもらい、炭鉱に興味をもってもらえる人たちが増えることをねがっております。(2011/9)

■Hより

先日の「露頭炭鉱と炭鉱遺産巡り」のツアーに初めて参加いたしました。身近に見ることができた遺産の数々と露天掘りの活気等々思い出に残る旅でした。企画し引率下さった炭鉱ナビ関係者の方々に厚くお礼申し上げます。機会があればまた参加しようと思っております。(2010/11)

■Kより(札幌市)

先日は坑内入坑ツアーに参加せていただきありがとうございました。
入坑前の集合写真もお送りいただき、重ねてお礼申し上げます。
たまたまよい時期にいれて頂いたのかもしれませんが、坑内の空気環境の良さが以外でした。みなさんについてゆくのが精一杯で、壁や天井、まわりの設備等をゆっくり見ることができなかったのが残念でした。
私は神奈川県出身の53歳ですが、子供の頃でも身の回りに石炭があった記憶がなく、昭和52年に北海道にやって来るまで、炭鉱というものを意識したことがありませんでした。
たまたま行った旧国鉄上砂川駅の裏で、高い所からズリがベルトコンベアーで落とされているのを見て、日本にはまだ知らない事がいっぱいあると思いました。
とても新鮮かつ印象的な光景で、「カンカン、ガラガラ」という音と共に今でも鮮明に記憶に残っています。
その後、夕張を中心に稼働中の炭鉱地域や遺跡を見にゆきましたが、今回は、これらを上回るたいへん貴重な体験をさせていただきました。また、参加させて頂きたいと思っています。(2010/10/18)

■Yより(札幌市)

明けましておめでとうございます。今色々と厳しいご時世ですが、今年も旧産炭地に関する情報やイベントの企画等楽しみに待っております。幾つかある北海道の炭鉱関係のサイトの中では一番対応の迅速さ、一生懸命さを感じ つい応援したくなり夫婦で会員登録させて頂いております。今年も応援させて頂きますので、新しい情報を楽しみにしています。炭鉱ナビの皆様もお体に気をつけられて又今年一年頑張って下さい。カレンダーは今年も親戚に配りましたが、去年より印刷も更によくなりとても好評でした。

■Oより(静岡県)

こんにちは。昨日無事カランダー到着しました。ありがとうがざいます。これから毎年注文すると思いますので宜しくお願いします。ブログで東京での「文化遺産としての<炭鉱>展」を知り私もさっそく行って来ました。北海道内での炭鉱に関する催しにはなかなか行けないので、東京には行けて大変嬉しかったです。静岡だと本やネットだけの情報しかありませんでしたが、映画『にあんちゃん』など動く炭鉱と言うか、炭鉱を身近に感じる事ができ、より一層炭鉱を勉強したくなりました。因みに『にあんちゃん』のビデオ、ヤフーオークションで買いました。今年の春にも妻と空知を訪ねましたが一年に一度、空知の炭鉱遺産を見て歩くのが楽しみです。ブログも大変楽しみにしています。富士山の麓富士市より炭鉱(やま)ナビをいつも応援しております。(12月11日)

■中原 一(大牟田市)

毎日、ご活躍のことと存じ上げます。炭労OBも高齢化し、限界があるにしても、立派な炭鉱遺産カレンダーを作成していることに敬意を感じています。
今後も炭鉱遺産を守る運動を継続されますよう期待しています。(2009年11月8日)

■斉藤茂夫(茨木市)

先日は楽しいツアーに廉価で参加させていただき有り難うございました。事務局の細かい心配りに感謝いたします。
露頭炭採掘現場・住友赤平炭鉱櫓内見学等の普段見学出来ない箇所に案内してもらい感激いたしました。ただ、車でしか行けない幌内炭鉱景観公園の見学もコースに有れば良いと思いました。
ツアー後もスナップ写真、ポストカード、そらち炭鉱のまちガイドマップも同封していただき感謝の気持ちで一杯です。(2009年11月4日)

■中原 明(札幌市)

先日の露頭炭鉱ツアーではお世話になりました。
新聞で見学受入れ中止と報道された赤平立坑の思いもよらぬ内部の見学があり、昨年は気がつかなかった箇所の発見もあったりと、貴重なツアーでした。ただ、折角KEN五島氏が同行したのに、前年よりはレクチャー的な時間が少なく、残念でした。来年は是非釧路コールマインの見学会には参加をしたいと思ってます。いろいろとお気遣いありがとうございました。(2009年10月23日)

■ブログを見て

うらやましい。(ブログを)はじめて拝見しました。露頭の現場を見たなんてうらやましい。坑内堀りをする会社はないのでしょうか。 そのうち中国みたいに外国への販売禁止とする国が多くなってくるんでないだろうかと心配してます。2009年6月20日

■一支援者より(芦別市)

鳩山総務相が東京中央郵便局の立替問題でテレビを賑わせています。その重要文化財を守れという一連の報道の中で、あるコメンテーターが「古い建造物のない街は、記憶のない人間と同じ」と、まことに上手いことを言っていました。まちの記憶を眼に見える形として残す。経済価値的には劣っても、まちの歩みの証拠を残す。これは、都会も田舎も同じ課題と思います。(2009年3月8日)

■写真コンテスト入賞者(赤平市)

入賞の商品が届きました。ありがとうございます。
うれしく頂戴します。炭鉱遺産を守る運動をしている皆さんの想いが伝わります。(2009年3月10日)

■一支援者より(三笠市)

いつもお世話になっておりますこと厚くお礼申し上げます。先日は素晴らしいカレンダーをお送り下さいまして誠に有難く厚くお礼申し上げます。三笠の集会で吉岡先生にお会いできて嬉しく思っております。スタッフの皆さん方が真剣にこの仕事に当たっていること、心熱くして帰りました。益々のご活躍をお祈り申し上げます。 (11月22日)

■歌志内市学芸員 佐久間淳史

先日は2009年カレンダーをご送付いただき、誠にありがとうございます。
炭鉱遺産についての多様な表現により、改めてその魅力が伝わってくるような印象を受けました。さっそく、館内に掲示し、炭鉱遺産のPRに努めたいと存じます。
新年度に向け、今後ともご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
歌志内郷土館ゆめつむぎ

■一撮影者より

こんにちは。このたびは小生の拙い写真を素晴らしいカレンダーにして頂き誠に有り難う御座います、昨日家の方に届き、早速拝見しましたが素晴らしい写真の数々とカレンダーの仕上がりには思わず目を見張りました、有り難う御座います
これからも炭鉱ナビ皆様の活動を影ながら応援したいと思います。 (11月22日)

■一会員より(石狩市)

このたびは、すばらしいカレンダーをお送りくださいまして誠にありがとう存じます。今年も夕張などの炭鉱跡を見て歩きましたが、思うような写真が出来ず、出品はしていません。又、機会を見て撮影に歩き、もし、自分で納得するものが出来ましたら応募したいと考えております。貴会の益々のご発展を祈念しましてお礼とさせていただきます。

■田中由雄(芦別市)

先日は、炭鉱ナビ芦別ツアーにお出でいただきありがとうございました。また、スタッフの皆様はじめカメラマンの方々お疲れ様でした。 勇壮な「芦別健夏山笠」は、今年も無事に「追い山」の激流のごときの流れで終わりましたが、目の当たりで見ると迫力が良くわかりカメラアングルとシャッターチャンスが楽しめたと思います。いかがでしたか。出来上がりが楽しみですね。また、来年も来ていただきますようお待ちしております。 (9月20日)                            

■鈴木純子(札幌市)

先日の赤平・芦別ツアー、とても楽しかったです! 住友赤平炭鉱立坑櫓の内部は迫力満点でした。自走枠工場内の機械類も面白かったし、 やはり芦別露頭炭採掘現場を見られたこと、現場の方のお話を聞けたことが良かったです。 断崖絶壁をバスで走ったスリルも忘れられません。 今回は残念ながら、愛用の一眼レフが故障中のため、ケータイのみでの撮影でしたが、 産業遺産巡りを満喫しました。ありがとうございました! また楽しい旅を企画してください。期待しています。(7月28日)

■安東裕世(千葉県)

海底炭鉱ツアーについて
入坑の時は、人車が背中側から進むことを始めて知り驚きました。また、身につける装備や掲示物から、いかに保安を重視しているかがわかり、「炭鉱は危険なところ」というイメージが変わりました。坑内の掲示に中国語とベトナム語が併記されているのを見て、研修の場としての役割が大きい、ということも理解できました。
私にとっては貴重な経験で、また機会がありましたら、今度は是非採炭現場を見学したいと思います。

■小林真樹(千葉市)

稼動中の坑内へ入るという非常に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。想像していたより圧迫感がなく、騒音もなかったのが意外でした。そういう意味では「ここ本当に海底の下なのかな」と実感が薄かったかも・・・切羽で大型機械が動いているのを見れば、また、違った印象を持ったかも知れません。チャンスがあれば再訪してみたいです。

■竹田リツ子(札幌市)

釧路の炭鉱の坑内はじめじめした処かと想像していましたが、働きやすい環境に驚きました。ただ、マスクを通して粉塵を吸う可能性が大きいと思いました。もう少し、マスクの改良をした方が良いかと思いました。

■鈴木英樹(札幌市)

稼動中の坑道に入るのは初めてだったので大感動!以前に炭鉱で働いていた方も今回のツアーに参加しておられ、感慨深げに話されていたのが印象的でした。釧路コールマイン様、炭鉱ナビスタッフの皆様貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

■鈴木純子(札幌市)

めったに見られない坑道に入ることができて感激です。炭鉱ナビの皆さんありがとうございました。釧路コールマインの皆さんもとても親切にして下さったので嬉しかったです。できれば次は選炭場とか貨車から石炭をザーと落とすところを見られたらいいと思います。

■渡辺東司(札幌市)

釧路コールマイン炭鉱へ入坑した感想
●繰り込み所からケーブル車に乗って斜坑を降りるときは未知の世界の怖さを感じました。
●斜坑で海底下300メートルまで行って下車。粉塵の臭いと湿っぽい空気、暗いこともあって緊張。
●坑道の両側には白い粉のようなものがたくさんあり、どれが石炭かわからない。坑道内の説明のところで石炭の欠片を見ることができました。
●坑内の説明でわからなかったことも、坑外の博物館で理解することができました。貴重な体験ありがとうございました。(7月5日)

■西田 昭宏(釧路市)

炭鉱(やま)ナビの企画にある富良野の演劇「悲別」をみました。
ドラマは、閉山妥結の報告をする組合長に対し、不満をぶちまける組合員や家族の声、「ご苦労さん」とねぎらう声が飛び交う場面に続いて、組合長の自殺と汽車の警笛が鳴り響く場面から始まります。この演劇をみて、閉山から5年、太平洋炭鉱の悲劇を知るものとしては他人事ではない思いを強くしました。キャストの迫力ある演技や工夫を凝らした演出もあって、胸を熱くして見せていただきました。ありがとうございます。これからも、炭鉱(やま)ナビがすばらしい企画をしていただきますよう期待しています。(1月31日)

■一元炭鉱マン(芦別市)

「北海道炭鉱遺産ファンクラブ」設立に至る、また、HP開設など事務局スタッフの皆様には大変ご苦労があった事と存じます。さっそくHP見させて頂きましたが、率直に見た感じをメールいたします。
現状の炭鉱跡に残された廃墟を通して炭鉱遺産として広く理解を求めることはいいこ とだと思います。
しかし、真っ暗な地底で毎日が危険と背中合わせで働いていた人たち、入坑(坑口から職場に向かうこと)する時は誰もが無口になり、出坑(一日の仕事を終えて坑口から出てくること)して来る時は皆笑顔になるという世界。一日の仕事を無事に終えた安堵感からなのかそんな男だけの職場、生活のためとはいえ真っ暗な地底で仕事をしなければならな かった人たち、それが、今は解放され、誰もがほっとしているのも事実です。
炭鉱の歴史、炭鉱での生活、働く男の姿等HPで見ることが出来れば(写真でも)、さらに、いいと思います。映像を見てから遺産めぐりを体験すると、より炭鉱を理解してくれるのではないかと思うからです。
炭鉱ナビ運営の事務局の皆さん頑張ってください。(11月30日)

 

■佐久間淳史(歌志内市郷土館 学芸員)

「うたしない歴史散歩」がおこなわれました。

開催日時 10月13日(土)午前9時〜正午
見学場所 安楽寺(ゆかりの作曲家 早坂文雄のオルガン・友子の墓)・ゆかりの作家 高橋揆一郎関連の場所(文学碑・上歌史跡広場・住友上歌砿立坑)
参加者数 25名
内容 地元だけでなく、遠くは札幌から、ゆかりの作家たちを訪ね、幼児から高齢者まで25名が郷土館に集合しました。
 黒沢明監督の映画「七人の侍」など数多くの映画音楽を作曲した早坂文雄について知ってもらうため、釧路出身のライバルであり親友だった伊福部昭(ゴジラ音楽で有 名)の映像作品に登場する早坂文雄の関わりを見たあと、徒歩で地元の名刹安楽寺 に。
 この寺は、明治に開かれた東本願寺派の寺院だが、前住職が札幌の北海中学(現北海高校)に進学した際、下宿した縁で早坂と親友となり、早坂の家の生活が苦しくなった時、寺の日曜学校を手伝う名目で早坂を助けたところ。早坂がその時ひいたといわれるオルガンが庫裡改築のため、数十年ぶりに日の目を見ることになり、今回の公開が実現しました。早坂は、その後世界的な音楽賞を受賞しますが、その着想を練るのに一役買ったといわれるオルガンを目の前にして参加者一同は、感慨深げに見つめていました。
 次に、裏手にある墓に明治〜大正期、親分のために子分が建てたという「友子」の墓数基を見学。いったんちぎりを結ぶと親子よりも深い関係となる友子のしきたりに、子分○○と彫られた墓を見た一同は、昔に思いをはせていました。
 高橋揆一郎文学碑はやや小高いところにあり、長い階段を登らなければならないので、参加者は少々お疲れ気味でしたが、文学碑の前で、参加した滝川の遺族が、氏の思い出を語ってくれ、炭鉱の人々をこよなく愛したその人柄を偲んでいました。
 その碑からさらに急な山道を登り、上歌の史跡広場に。ここが今回一番の難所で、気温が低かったのにも関わらず参加者の額には大粒の汗。その広場には、住友上歌砿の東斜坑入口跡もあり、札幌からの参加者は感慨深げにそれを見つめていました。
 さらに、そこには、上歌砿神社の石碑や狛犬があり、その狛犬の台座に友子の親分だった揆一郎の父「菊五郎」の名が彫られ、友子のつながりについて、一同は思いを新たにしていました。
 帰り道すがら、上歌砿の立坑を見学し、高橋揆一郎の創作の舞台となった最盛期の炭鉱の姿を思いながら帰途に。
 郷土館に帰り着くと、そこには石炭ストーブが赤々と燃え、一同を待っており、参加者はそこでもちを焼き、きなこや砂糖醤油で焼きたてを楽しみ、長い距離を歩いた疲れを癒し、歴史散歩を終了しました。

 

■佐久間淳史(歌志内市郷土館 学芸員)

ゆめつむぎ」で「第2回ミニ盆栽展」があります。開館10周年を盛り上げて実施する催しで、150点が出展されます。ぜひお出で下さい。  

とき9月22日(土)・23(日)午前9時〜午後5時                 ところ 歌志内市字本町1027番地1 歌志内市郷土館「ゆめつむぎ」0125-43-2131

 

■清野美智子(白老町)

猛暑の中、今回の撮影ツアーにお誘いいただきまして、ほんとうに感謝しています。いっぱい良い写真がとれました。事務所に展示していただける一枚を選ぶのに苦労するほどでした。(8・29)

■矢口勲(札幌市)

先日のバスツアーでは大変お世話になりました。後で、写真仲間に話をすると皆うらやましがっていました。ツアーのことを知らなかったようです。私も初めて知って参加した者です。今後このような企画があるときはお知らせいただければ幸いです。特に、夕張ツアーなどがあれば参加したいものです。お陰様で、今回のツアーは晴天であったことも幸いして、自分なりに良い写真が撮れたように思います。ご希望がありました写真を2点送らせていただきます。(9・1)

■寺本 達也(千葉県)

機会があって北海道へいった折、お盆の撮影ツアーに参加しました。炭鉱のことをほとんど知らなかった私ですが、幌内炭鉱の遺跡を見学して、日本の近代化に大きく貢献した歴史があることに驚きました。特に、明治10年代開発の炭鉱の様子を、坑口の跡や函館戦争で名を馳せた榎本武揚の社号額がある神社などに偲ばれますが、この保存は国家的に重要だと認識しました。ぜひ、今後も活動を広げてください。(8.25)


■佐久間淳史(歌志内市郷土館 学芸員)

ゆめつむぎ」開館10周年を記念して「夏休み・昔の遊び体験教室」を開催します。  

とき 8月12日(日)午前11時〜午後9時                           ところ 歌志内市字本町1027番地1 歌志内市郷土館「ゆめつむぎ」0125-43-2131

本物の世界のカブトムシ・クワガタムシを戦わせる催しや歌謡ショー、縁日や屋台、夕方のペットボトル・ランタンの彩りなど創意と熱意に溢れた取り組みを実施。ぜひ、お出で下さい。(8・1)

■K・T(札幌市)

美唄に生まれた私は、美唄の立坑などをぜひみたいと思っていますが、8月14日というツアーは日にちが悪いですね。お盆はみんなが集まるので、今度は別な日にやってもらうといいのですが。父が炭鉱で働いていたことが目に浮かびます。(7・27)

■石井節子(札幌市)

6月10日のツアーは心に残る旅となりました。「坑口から上がって今日も無事で帰れるよ」との主人の声がいまも聞こえてくるようです。赤平の立坑見学のとき始めて人車を見ましたが、その人車に乗って下がった人々の声が地底から聞こえてくるような気がしました。もう少し早く炭鉱見学をしていたら、もっと主人を理解していただろうと思います。主人の面影を偲ぶ旅でした。

■佐野法幸(札幌市)

5月に炭鉱(やま)ナビの夕張ツアーに行きましたが、実物の坑内をみて感動しました。北海道の開拓に大きな役割を果たした炭鉱の歴史を思うとき、こうした炭鉱遺跡は、ぜひ保存すべきだと考えます。炭鉱(やま)ナビの活動が多くの人に理解されることを願っています。

■佐久間淳史(歌志内市郷土館 学芸員)

新緑にあふれた歌志内は、様々な活動が芽吹いています。
民営化した温泉「チロルの湯」では、道産食材と健康
にこだわった新メニューがお披露目され、「漬物処チロル」としてリニューアルされ
た道の駅には、地元の漬物名人が腕をふるっています。
かつて住友歌志内砿のあった地は、その思いを継承しつつ、いま炭鉱のまちの新たな
挑戦がはじまろうとしています。

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