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住友赤平炭鉱立坑櫓昭和38年建築。立坑高さ43.8m、直径6.6m、捲機1600kw、深さ600m。その施設の構造、機械、電気系統などが閉山時のまま残されています。●所在地/赤平市字赤平485番地 (問合せ先 市教育委員会) ●見学/外観のみ可能(内部見学は許可必要) ●アクセス/中央バス赤平文化会館で下車徒歩5分 |
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住友赤平炭鉱採炭用機械類
自走枠とは、それまで坑木にたよっていた採炭現場の安全性を高め効率的に大量堀削するためにつくられた金属製の大型シールド機械のことで、天盤を支えながら上下動するとともに、採炭機械に合わせて前後に移動(自走)できます。工場内には人車、ドラムカッターなど大型の機械類が100点ほどあります。 |
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ロードヘッダー屋外展示ロードヘッダーとは採炭現場をつくるために炭層を堀削して坑道を掘っていく大型機械のことです。こんな大きな機械が坑内で動いていたのかとビックリします。横にはトロッコも置かれています。●所在地/赤平市東大町3 コミュニティ広場 (問合せ先 市教育委員会) ●見学/自由(冬期間は見学不可) ●アクセス/中央バス赤平文化会館で下車徒歩3分 |
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赤平市炭鉱歴史資料館住友赤平炭鉱から閉山時に寄贈された膨大な数・種類の採炭用具、文化資料が旧いずみ幼稚園に展示・収納されています。●所在地/赤平市字赤平668番地 (問合せ先 市教育委員会) ●見学/許可を要する ●アクセス/中央バス日の出で下車徒歩3分 |
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ズリ山階段(ズリ山展望公園)かつての炭鉱のまち赤平の象徴として、火まつりの舞台ともなる「ズリ山」に777段の階段がつけられ、ズリ山階段としては日本一。頂上から暑寒別岳、十勝岳などが一望。周辺にはサルビアの花が夏中咲いています。 ●所在地/赤平市字赤平693番地の1 (問合せ先 市役所) ●見学/自由 ●アクセス/中央バス赤平文化会館で下車徒歩5分 |
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北炭赤間炭鉱選炭工場跡昭和16年、北炭赤間炭鉱の選炭工場として作られました。むき出しの特殊なコンクリート構造が往時をしのばせてくれます。●所在地/赤平市赤平693番地の1 (問合せ先 市役所) ●見学/外観のみ可能 ●アクセス/ズリ山階段の隣にある。 |
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御殿倶楽部(通称「山田御殿」)赤平市の炭鉱全盛時代の1951(昭和26)年、地元商人の旧炭鉱員請負業者社長・山田氏が建てた民家です。総秋田杉造りの豪華なもので内部は和と洋を融合させ、個性的でモダンなしっかりとしたつくりとなっています。●所在地/赤平市大町1丁目3 0125-32-2290 ●見学/現在は蕎麦屋になっている ●アクセス/中央バス赤平文化会館で下車 |
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