|2007|2008|
盛況、「落語鑑賞と炭鉱遺産を語る会」三笠講演
11月15日(土)三笠市民会館で開催した催しには約150人の市民が来場、落語と講演の2時間を楽しく過ごしていただきました。最初の1時間は、林家とんでん平の創作落語「炭鉱(やま)の情」。笑いの中に炭鉱町の人情を織り交ぜた話に、観客は炭鉱の良さを改めて認識していました。
後半は、吉岡宏高札幌国際大学准教授と解良守「みかさ・炭鉱の記憶再生塾」塾長が炭鉱遺産を活用した町おこしについて講演、三笠の歴史や現在の取り組みなどについて報告していただきました。
多くの人が炭鉱遺産に関心を深めたと思います。
芦別道の駅で「炭鉱遺産写真展」
炭鉱(やま)ナビ「第1回
写真コンテスト」入賞作品を下記要領で開催しています。
日時 9月1(月)〜27日(土)
場所 道の駅スタープラザ芦別「芦別市観光物産館センター」
芦別市北4条東1丁目1番地
0124−23−1437
」
幌内炭鉱立坑櫓の保存を訴える
幌内炭鉱立坑櫓が取り壊される危機にあります。この櫓は民間企業の所有で、今年の春、坑内で連結するもう一つの立坑に埋めた土砂崩落の影響を受けて、危険な状態になったとして解体を決めたものです。しかし、その後、地元三笠市の住民が解体中止を要望する署名活動を開始したことから、一時取り壊しを中断することにしたようですが、いずれ再燃することになると思います。
幌内炭鉱は、明治12年北海道における本格的炭鉱として国の手によって開発が進められ、明治15年には小樽・幌内間に石炭輸送のため北海道最初の鉄道が敷かれるなど日本の近代化に重要な役割を果たしてきました。その象徴的な炭鉱のシンボルが喪失することは貴重な歴史遺産を失うことを意味しています。
炭鉱(やま)ナビでは、8月26日地元の保存運動に合わせ、関係団体とともに、高橋はるみ北海道知事に対し、保存のために諸対策を講じるよう要望書を提出しました。この立坑はじめ、空知にはたくさんの北海道遺産としての炭鉱遺産があり、道や国が何らかの対策を示さなければ解体されるところがたくさん出てくるでしょう。
幌内炭鉱跡で「写真展」
炭鉱(やま)ナビ「第1回
写真コンテスト」入賞作品と懐かしい「幌内炭鉱写真」が「みかさ・炭鉱の記憶再生塾」の協力によって下記要領で開催されます。
日時 8月13〜18日 10〜16時頃
場所 三笠市「幌内炭鉱景観公園内変電所」
明治に開拓された炭鉱の遺跡を訪ねながら写真展もご覧になりませんか。
予定人員をオーバーした「赤平・芦別ツアー」
「健夏祭り」と「炭鉱遺産」と「露頭炭鉱」を撮影・見学するツアーは20名の募集枠を超えた参加者があり、急遽、33人乗りのバスをチャーターしました。雨の予報が一転暑い日となり、参加者も満足したことと思います。ご協力いただいた露頭炭鉱会社の平野重機鉱業様には深くお礼申し上げます。
「(財)北海道公営企業振興協会」主催の親子夕張見学会
同協会では夏休みの思い出に親子での参加を呼びかけています。
8月1日、会費は無料です。
夕張の炭鉱遺産をめぐります。申し込んでみませんか
詳細は同協会のホームページ「(財)北海道公営企業振興協会」をクリックしてください
「炭鉱遺産写真」を展示ー全道勤労者総合文化祭(終了しました)
全道勤労者総合文化祭が次の要領で開かれています。 ●日時 2008.7.9(水)〜13日(日) 初体験に感激、「海底炭鉱入坑ツアー」(終了しました) 「炭鉱遺産写真展」が赤平市「まちなか公民館」で開催(終了しました) ●場所 赤平市大町1−6−11 「炭鉱の写真展」が「ろうきん」で開かれます(終了しました) ●場所 〒060-0001 札幌市中央区北1条西5丁目 2008.3.17〜3.28「第3回炭鉱の写真展」を開催します(終了しました) ○「そらち炭鉱のまち写真コンテスト」入賞作品展示 ●場所 北海道炭鉱遺産ファンクラブ(通称 炭鉱(やま)ナビ)事務所 ポストカードを販売しています(売り切れました) 第2回(2008年度)総会を開催します(終了しました) 次の日程で行います。新年度の始まりです。会員の方は誰でも参加できます。ぜひ誘い合ってきてください。(会員以外の方も歓迎 もちろん無料) <日時> 3月8日(土)午後1時〜3時
絵画、書、陶器、写真等の作品の中に「炭鉱遺産」や「そらち炭鉱のまち写真コンテスト入賞作品」が展示されています。ご鑑賞ください。
●場所 札幌市中央区南2条東6丁目
札幌市民ギャラリー
●電話 011-271-5471
*右の写真は最優秀賞「廃屋の安全灯」(広田広一様)
ぜひ、ご鑑賞下さい。
「炭鉱遺産写真」についてのお問合せは炭鉱(やま)ナビ011-717-0291へ
6月30日、釧路にある我が国唯一の坑内炭鉱「釧路コールマイン(株)」に特別の許可をいただいて入坑しました。
ツアー参加者は18名、札幌、岩見沢、赤平、遠くは東京、千葉からも参加した人がいました。
坑内服に着替えた後、斜坑人車で、途中「ここから海中へ入る」という意味の「海岸線」という表示板を横目に地下300メートルへ。そこから5分ほど歩いて石炭を運搬するベルト坑道へ行き、実際に坑内の中にある石炭層をみながら坑内の説明を受けました。
ほとんどがはじめての体験、石炭を採掘する実際の坑内を歩き、出坑後それぞれ感慨深げに話していました。「釧路コールマイン(株)」のご理解をいただければ来年も実施する予定です。
○「そらち炭鉱のまち写真コンテスト」入賞作品が展示されています 。
昨年実施したコンテストでは多くの優秀な作品が集まりましたが、その中から入賞作品16点を産炭地域に貸し出しすることになりました。今回は赤平市で開催していますが、順次、他市町でも展示する予定です。
赤平市民活動市民センター まちなか公民館「ラピカ館」
●電話 0125-32-5567
●日時 2008.6.1〜30日(平日)
ぜひ、ご鑑賞下さい。
「写真展」についてのお問合せは炭鉱(やま)ナビ011-717-0291へ
右の写真は展示風景
○「そらち炭鉱のまち写真コンテスト」入賞作品展示
○「懐かしい炭鉱の風景」の写真展示
北海道労働金庫本店ロビー
●日時 2008.4.21〜4.30(平日9時〜15時)
ぜひ、ご鑑賞下さい。
「写真展」についてのお問合せは炭鉱(やま)ナビ011-717-0291へ
右の写真はコンテスト優秀賞「変電所」(三笠市幌内炭鉱変電所)

○「炭鉱の風景と坑内労働」の写真展示
〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目
サイエンスビル3階 北海道労働者会館内
TEL 011-717-0291 FAX 011-717-0295
●日時 2008.3.17〜3.28 平日の10時〜16時(土・日・祝は休みです)
●当会場に駐車場はありません
ぜひ、ご来館下さい。
右の写真は往時の空知炭鉱(歌志内市)
「炭鉱遺産ポストカード」を作成しました。
夕張・三笠・美唄・上砂川・歌志内・赤平・芦別の炭鉱遺産各1点を載せています。
1セット(カラー刷り7枚)200円で販売いたします。どうぞ、下記要領でお申込下さい。
*5セット以上お申込の場合は、送料を当方持ちで振り込み用紙を同封して送ります。
*4セット以下の場合は、直接、当事務所へお寄り下さい。
連絡先
炭鉱(やま)ナビ[北海道炭鉱遺産ファンクラブ]
〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目
サイエンスビル3階 北海道労働者会館内
担当者 浅野、小林
TEL 011-717-0291 FAX 011-717-0295
<場所> 札幌センチュリーロイヤルホテル
札幌市中央区北5条西5丁目
Tel 011-221-2121
<次第> 午後1時00分 赤平子供火太鼓演奏
1時30分 写真コンテスト表彰式
1時50分 落語「炭鉱の情」
林家とんでん平
2時20分 第2回総会
一年間の活動を決めます
(写真 総会時に林家とんでん平さんが「炭鉱の情<やまのこころ>」を熱演)










