「こもれびの杜記念館」開館
■歌志内市より
旧空知炭礦倶楽部(通称:こもれびの杜記念館)が5月11日から公開されています。
明治30年の建設以来、数多くの来賓接待に使用されてきた炭鉱の接待館で、西洋風の本館と数寄屋造りの別館が組み合わさった和洋折衷の建物です。
入場無料ですが、一週間前の事前申し込みが必要です。
問合せ:市教育委員会社会教育グループ0125-42-4223
「空知産炭地域5月の行事」
■空知総合振興局より
空知産炭地域の行事を訪ねてみませんか
<三笠市>三笠鉄道村GWイベント
とき:5月3日(木)〜5日(土)
問合:三笠鉄道村01267-3-1123
<夕張市>北の零年ロケセット開館
とき:5月上旬
問合:ゆうばり観光協会0123-53-2588
<歌志内市>第6回チロルの湯春祭り
とき:5月19日(土)〜20日(日)
問合:道の駅うたしないチロルの湯0125-42-5566
<三笠市>第26回みかさ梅まつり
とき:5月中旬
問合:みかさ梅まつり実行委員会01267-2-2249
「炭鉱の記憶模型展」
■そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターより
元北炭幌内炭鉱の炭鉱マン斉藤靖則さんが創った13の模型。立坑や施設、住宅などが精密に再現されています。
開催日:3月14日〜4月16日(火曜は定休日)
時間:3月は11時〜17時。4月は10時〜18時
場所:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター(岩見沢市1条西4丁目3)
問合:同センター(0126-24-9901)
「空知産炭地域4月の行事」
■空知総合振興局より
空知産炭地域の行事を訪ねてみませんか
<赤平市>ランフェスタ赤平2012
とき:4月20日(金)〜22日(日)
問合:らんフェスタ赤平実行委員会0125-32-1841
<上砂川町>北海道素人そば生粉打ち名人大会
とき:4月下旬
問合:上砂川町役場0125-62-2011
<夕張市>夕張石炭博物館オープン
とき:4月下旬
問合:夕張市役所0123-52-3141
「釧路『ヤマの話を聞く会』の記録集2」近々発行
■釧路市立博物館より
釧路博物館主催で開かれてきた「ヤマの話を聞く会」の記録集2が発行されます。
●発売開始予定:平成24年3月1日(木)
●価格:800円
●ぺージ数:70ページ
●内容
・「グリュックアウフ ! 海を渡った炭鉱マン」お話;菅原繁・工藤 曠(元太平洋炭砿梶j
・「昭和29年の教訓−太平洋炭砿ガス爆発事故とその後−」お話;金沢利平・坂田 元(元 太平洋炭砿梶j
・「ヤマを支えた女たち−太平洋炭鉱主婦会−」お話;佐藤邦子・片桐美代子(元 太平洋炭鉱主婦会)
●詳細:釧路博物学芸員石川孝織さんまで(085-0822釧路市春湖台1-7;Tel0154-41-5809)
「空知産炭地域冬の祭典」2月〜3月
■空知総合振興局より
<夕張市>ゆうばり寒太郎まつり
とき:2月5日(日)
ところ:JR清水沢駅前広場
問合:NPO法人ゆうばり観光協会0123-53-2588
<歌志内市>第26回歌志内なまはげ祭り
とき:2月5日(日)17:00〜18:00
ところ:公民館駐車場
問合:歌志内商工会議所「なまはげの会事務局」0125-42-2495
<三笠市>サンクスデー
とき:3月4日(日)
ところ:三笠桂沢国設スキー場
問合:三笠桂沢国設スキー場01267-6-8235
「炭鉱映画祭inくしろ2012」開催
■釧路市立博物館より
とき:1月22日(日)13時30分〜16時
ところ:釧路市立博物館講堂(入場無料)
上映予定作品:明日を築く太平洋炭砿、住友石炭鉱業赤平鉱業所、充填とレンジングドラムカッターの常磐炭鉱、宇部ニュース(宇部炭鉱)、池島炭鉱・長崎石炭技術研修センター、ぼくらの町が消える時(雄別炭砿)など
主催:釧路市立博物館
詳細:釧路市立博物館へ0154-41-5809釧路市立博物館HP
釧路でヤマの話を聞く会第7回「ヤマを支えた女たち」
■釧路市立博物館より
とき:11月20日(日)13時30分〜16時
ところ:釧路市立博物館講堂
お話し:佐藤邦子さん(元太平洋炭鉱主婦会会長)、片桐美代子さん(同事務局長)
かいひ:無料
詳細:釧路市立博物館HP
札幌で「北の近代三都物語」
■炭鉱の記憶推進事業団より
2年目になる小樽、室蘭、空知が連携する地域おこし催事は今年も各地で開催してきましたが、その締めくくりとして下記要領でセミナーを開催します。尚、この催しに合わせて三地域から炭鉱遺産などを巡るツアーも行われます。
日時:11月5日15時30分〜18時
場所:サッポロファクトリー
参加費:無料
詳細は、炭鉱の記憶推進事業団(0126-24-9901)へ
旧住友赤平立坑周辺で「TANtanまつり」
■赤平コミュニティガイドクラブTANtanより
旧赤平住友炭鉱跡地を使って楽しい様々な催しが行われます。「炭鉱ナビ」も坑口浴場内で写真を展示します。
月日:10月8日(土)〜9日(日)
内容
★立坑ライトアップ(両日とも17:30〜22:00)
★旧住友赤平立坑公開(両日とも10:00と13:00)
★自走枠工場公開(両日とも10:00〜16:00)
★坑口浴場公開(両日とも10:00〜16:00)
★坑口めぐり(両日とも14:30出発)
★その他:甘酒無料配布、がんがん鍋販売(1杯100円)
*詳細はTANtan加藤(080-5586-3450)へお問合せ下さい。
釧路市立博物館現場で学ぶ「石炭基礎講座」開催
■釧路市立博物館より
13回目を迎える石炭基礎講座。今回は、浦幌町立博物館との共催で、釧路炭田の西縁、十勝管内浦幌町の浦幌炭砿跡(1954/昭和29年閉
山)を訪ねます。
○月日:10月23日(日)実施
*詳細は釧路市立博物館へ(電話0154-41-5809)お尋ねください。
道庁赤レンガで「炭鉱記憶セミナー」を開催
■空知振興局より
空知総合振興局は、空知地方にあった炭鉱遺産の活用と炭鉱技術の転用などについて広く知ってもらうためセミナーを開催します。
開催内容は以下のとおりです。
○日時:平成23年9月23日(金/秋分の日)13時〜16時
○会場:道庁赤れんが庁舎2階1号会議室(札幌市中央区北3条西6丁目)
○入場無料(要申込)
○講師:札幌国際大学観光学部教授吉岡宏高氏、北海道大学大学院工学研究院特任教授角幸博氏、近畿大学理工学部社会環境工学科准教授岡田昌彰氏
○主催:北海道空知総合振興局地域政策課
○問合せ:0126−20−0034
岩見沢で「炭鉱の保安展」開催中

■岩見沢市より
岩見沢市にある「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」で炭鉱の保安展を開催しています。
厳しい労働環境であった炭鉱では、あらゆるところに潜む危険を予知・予測し、経験と知識と対策を積み重ねることによって、より安全な環境を整えていきました。
その独自の器具などを多数展示しています。
特に、保安の最前線に立っていた救護隊の記録や実際に使用した用具は、炭鉱における保安の意識の高さを実感できるものです。
期間:2011年7月6日(水)〜8月1日(月)10:00〜18:00(火曜日休館)
場所:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター「石蔵ホール」岩見沢市1条西4丁目3(0126-24-9901)
料金:入場無料
詳細はこちらから
赤平で「フットパスマップ」完成
■赤平市より
このたび、赤平コミュニティガイドクラブ「TANtan(たんたん)」が赤平の歴史を散策するコース地図を作製しました。
○赤平市は多くの炭鉱がありましたが、いまは住友赤平立坑櫓を中心に遺跡がたくさんあります。古い建物に触れながら、石炭歴史を振り返ってみてはどうでしょうか。
○コースは「立坑コース」と「ズリ山コース」があり、それぞれ2時間。
○問合せはTANtan代表三上秀雄:090-2052-8347
KEN五島「炭鉱遺産写真展」開催中
■岩見沢市にて
KEN五島さんは炭鉱遺産に魅せられて東京から札幌に移住、昨年は炭鉱遺産写真集を刊行しました。
会期:4月15日(金)〜5月15日(日)火曜日休館(祝日の5月3日は開館)
時間:10時〜18時
会場:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵ホール(0126-24-9901)
住所:岩見沢市1条西4丁目3
「冬のSLと石炭のマチ・釧路」体験
■釧路市立博物館の石川学芸員から
SL冬の湿原号撮影・乗車と釧路の石炭産業・鉄道名所を体験する3日間
「冬のSLと石炭のマチ・釧路」が、今年もJR北海道釧路支社から発売されています。これは、釧路商工会議所、釧路市などでつくる「くしろ圏広域観光推進コンソーシ
アム」が、地場産業や地域資源を活用した観光活性化を進めている「くしろ海底力(そこぢから)プロジェクト」の事業として行なわれるものです。
期間:2011(平成23)年2月18日(金)〜20日(日)2泊3日
募集人員: 東京羽田発着10名、札幌・南千歳発着10名(最少催行人員各コース5名)
詳細は:こちらから
KEN五島写真展「北海道炭鉱遺産」開催
炭鉱ナビでご協力いただいています写真家の「KEN五島」さんが、今日まで撮影した炭鉱遺産写真を展示します。ぜひ、多くの方のご来場をお願いします。
開催期間:1月28日(金)〜2月2日(水)
開場時間:午前10時〜午後7時
問合せ:090−9752−9472
映画紹介「信さん炭坑町のセレナーデ」
■釧路市立博物館の石川学芸員から
昭和30年代の炭坑町を舞台にした映画です。
物語:離婚を機に故郷に戻った母親「美智代(小雪)」と小学生の息子「守(池松壮 亮)」、そして守の親友「信さん(石田卓也)」の、思春期の思慕と純愛を、閉山に追 込まれる炭坑町とかさねて描いた映画
上映劇場:「札幌シアターキノ」狸小路6丁目
上映期間:12月25日(土)〜1月14日(金)
出演:小雪、池松壮亮、石田卓也、柄本時生、中尾ミエ、岸部一郎、大竹しのぶ他
監督:平山秀幸
シアターキノ:こちらから
映画公式HP:こちらから
全国炭田交流企画展「炭鉱 (ヤマ )のあるマチ」
■釧路市より
月日:12月18日(土)〜23年2月13日(日)<除く休館日>
時間:午前9時30分〜午後5時
会場:釧路市立博物館1階マンモスホール
料金:入場無料・常設展示は通常の入館料が必要です
全国の産炭地に所在する博物館や市民研究団体が連携して、「おらがヤマ自慢」...各地域発のパネルや実物資料展示で炭鉱を紹介します。
釧路・石狩(夕張)・常磐(いわき)・三池(大牟田)・筑豊(田川)、ほぼ同時に開催する
画期的な企画です。
特別展「写真展・資料展1960」
■歌志内市から
昭和30年代の炭鉱最盛期を中心に据えた「うたしない炭鉱の記憶写真展」を発行したことにちなみ、掲載された写真等を用いながら、白黒テレビやステレオ等の生活娯楽用具、ビートルズレコードジャケットなど、1960年代当時を立体的に振り返る資料を加えた写真資料展が開催されます。
期間:9月25日(土)〜12月23日(木)
場所:歌志内市字本町1027番地1「郷土館ゆめつむぎ」
電話:0125−43−2131
「第二回ヤマの話を聞く会」(釧路市立博物館)
■釧路から
労使が語る太平洋炭砿−緊張ある信頼関係
太平洋炭砿は、職労一本の組合、身分制(職員・鉱員)の解消、月給制、持ち家制度の導入など、石炭業界では特異な存在でもありました。その労使は「緊張ある信頼関係」を基本にさまざまな危機を乗り越え、最後までヤマを守りました。
労使の中心的存在であったお二人の対談により当時を振り返り、太平洋炭砿の長期継続を労使関係
から探ります。
日時:9月25日(土)午後1時30分〜4時
会場:博物館1階講堂(無料・申込不要)
講師:小杉助造さん(元太平洋炭鉱労働組合委員長)とア守さん(元太平洋炭礦取締役釧路鉱業所次長)
詳しくは 0154-41-5809
「北の近代三都物語」連続催事紹介
■小樽、空知、室蘭から
石炭でつながった3拠点が協力して様々なイベントを開催しようとしています。
その一部を紹介します。
石蔵展示「COALITION〜石炭を語るアート〜」
期間:9月15日(水)〜10月4日(月)
場所:「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」岩見沢市1条西4丁目
「北海道鉄道130周年記念行事」
期間:9月18日(土)〜11月28日(日)
場所:スタンプラリーは札幌〜小樽間、記念講演(10月16日《土》)は小樽市総合博物館
「アイアンフェスタ2010」
期間:9月25日(土)〜26日(日)
場所:室蘭にて
その他いろいろな行事を計画していますが、詳細は上記マネジメントセンター(0126-24-9901)へ
北海道企業局施設の「夏休み親子見学会」開催
■北海道公営企業振興協会から
夕張滝下発電所、滝の上発電所、シューパロダム、新桂沢ダム、三笠住友奔別立坑などを見学します。参加料は無料です。夏休み、親子で参加しませんか。
実施月日:8月6日(金)
募集人員:20組40人
募集対象:3年生以上の小学生とその保護者(2名1組)
申込受付:7月16日(金)までに、ハガキ、FAXで保護者の氏名(ふりがな)・年令、子の氏名(ふりがな)・小学校名・学年、住所、郵便番号、電話番号を記入し申し込むこと
行程:8時30分道庁本庁舎ロビー集合〜各施設見学〜17時30分道庁別館(北側)着
利用交通機関:集合場所(道庁別館北側)から目的地までの往復、バス借り上げ
参加料:無料、昼食・飲み物は各自持参
申込・問合せ:北海道公営企業振興協会,TEL011-272-8117,FAX011-272-8119
「そらちの炭鉱鉄道展」開催
■NPO炭鉱の記憶推進事業団から
ヤマとともに走った鉄道。その様子を写真で紹介。
会期:7月17日〜8月23日
会場:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター「石倉」
住所:岩見沢市1条西4丁目3:0126-24-9901
時間:10時00分〜18時00分(火曜定休、祝日除く)
「監獄ベースボール」がラジオドラマ化
■江別市在住成田智志氏から
今年の炭鉱ナビ総会で講演をいただいた成田智志氏の小説「監獄ベースボール知られざる北の野球史」が、ラジオドラマとして取り上げられます。ぜひ、お聞き下さい。
放送予定日:5月30日17時00分〜17時30分
放送局:STVラジオ「ほっかいどう百年物語」にて
岩見沢市で「そらち各地の博物館・記念館展」が開かれています
■釧路市から
空知には博物館や記念館、郷土館、資料館など興味深い施設がいっぱい!そんな、各地の博物館や記念館を紹介する「そらち各地の博物館・記念館展 〜る.る.る.そらちの大発見!〜」は、いつも見ている地域を再発見する第一歩。
ここで"知る"、実際に"観る"そして空知が"分かる"
テーマは"たまご"、いろんな物語を閉じ込めた"そらちたまご"割ってみると"思い出"や"感動"、"驚き"の大発見!!!
この展示で知った博物館・記念館をもっと詳しく調べよう! 実際に行き、"実物を観る"
そして、もっと空知を理解し、・・・・もっと好きになる。
場所:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター(岩見沢市1条西4丁目3)
会期:2010年4月29日(木)〜5月31日(月)(火曜日休館)
時間:10時〜18時
入場料:無料
問合せ:0126−24−9901
釧路市で「ヤマの話を聞く会」が開かれます
■釧路市から
釧路市立博物館【ヤマの話を聞く会】
第一回「海底下への挑戦・SD採炭の完成」
日時:5月30日(日)午後1時30分〜3時30分
会場:釧路市立博物館講堂(無料)
お話:高ア 守さん(元太平洋炭礦取締役鉱業所次長)
戦後、興津坑での海底下採炭では、ベテランは陸地採掘の春採坑に残る中、「エリートではない」社員と新入社員が奮起し、日本一の機械化炭鉱をつくることになります。そして昭和40年代に完成した「SD採炭」は、その後の安定生産を約束しました。
今回、その第一線で活躍された高ア守さんのお話から、太平洋炭礦の長期継続と釧路コールマインへの道を、技術面から探ります。
お問合せ:釧路市立博物館0154-41-5809
三笠鉄道村でイベント
■三笠市から
ゴールデンウイーク中、三笠鉄道村でイベントが開催されています。
ぽっぽレンジャーの3人がジャンケン怪人ジャンデビルをやっつける参加型ゲームのほか、パントマイムやバルーンパフォーマンス、ジャグリングなど多彩なイベントが用意されています。
また、鉄道村には三笠トロッコ鉄道が開通しました。これはクロフォード公園付近から鉄道村までの旧幌内線約2.5kmを約10分(片道)で行き来できるもので、一般乗車のみならず体験運転もできます。
・施設の問合先:三笠鉄道村三笠鉄道記念館01267-3-1123
あかびら「らんフェスタ」が開催されます
■赤平市から
北海道の春はここからはじまります。今年で10周年になります。
豪華で可憐な胡蝶蘭からクールオーキッドまで、世界の様々な蘭が赤平に集います。
清楚な蘭の美しい世界をお楽しみください。
開催期間:2010年4月16日(金) 、17日(土)、18日(日)
公開時間:午前10時00分〜午後5時00分(入場は午後4時30分まで)
開催会場:赤平市総合体育館(北海道赤平市東大町3丁目4番地)
料金:前売観らん券500円:当日観らん券800円※高校生以下無料
『講演会「北海道と石炭」-明治期・夕張炭鉱を読む-』の開催
■釧路市から
元夕張市石炭博物館長の青木隆夫さんをお迎えし、石炭と共に歩んできた北海道を振り返り、これからを考えます。
日時:3月20日(土)午後1時30分〜3時
会場:釧路市立博物館1階講堂(無料)
講師:青木隆夫さん:長年、夕張の石炭博物館に学芸員、館長として勤務された道内石炭産業研究の第一人者。石狩・釧路両炭田を比較し読み解きます。
「美唄の魅力まるごとフェア」開催
■美唄市から
旧産炭地域美唄市の魅力をあますことなくお伝えする「美唄の魅力まるごとフェア」が、札幌市で開催されます。
美唄市には北海道遺産やムラの宝物がたくさんありますが、パネルで紹介されますのでぜひご覧ください。
美唄の見どころや特産品・農産物の紹介、札幌市立大学との共同で作ったスイーツの展示、抽選会やクイズ大会もあります。
○日時:3月26日(金)-27日(土)10:00〜19:00
○場所:札幌駅西コンコースイベント広場
○問合せ:美唄市経済交流推進課経済交流推進係(0126-63-0113 )
第1回「炭鉱の記憶を伝え、誇る会」開催
■歌志内市から
市民有志により結成された、歌志内市郷土館支援組織「ゆめつむぎ通信員」主催による表記の催しが開かれます。
日時:3月21日(日)15時
会場:郷土館「ゆめつむぎ」
内容:@炭鉱の記憶写真集披露A炭鉱経験者による座談会B馬肉を使った新作鍋試食C新炭鉱節披露
参加予約:40名まで(定員になり次第締切)
参加料:資料代として500円
お問合せ:郷土館「ゆめつむぎ」0125-43-2131
「国木田独歩の足跡をたどるinそらち」ツアー
■岩見沢市から
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター(岩見沢市)が、明治期に空知地方を訪ねた国木田独歩ゆかりのまちを巡るツアーを実施します。小説「空知川の岸辺」研究者岩井洋(酪農学園大学)先生が同行します。
日時:2月17日(水)
募集人員:25名
出発場所:札幌
問合せ:0126−24−9901
詳細:旅行会社シィービーツアーズから









